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2006.12.13中央卸売市場 聞き取り

管理 藤山氏
・生ごみリサイクル施設で作られた一次発酵物は、3月に入札が行われ、滋賀県の業者にt(トン)当り6,720円で引取られていたが、 7月頃でストップしている。
・理由は、一次発酵物の中に不純物(混ざり物)が多く、それを取り除くのに手間がかかり、採算が合わない、のである。
・現在、生ごみリサイクル施設を運転管理している日立と精度を上げれないかと相談している。
・来年改めて入札を行っていく予定であるが、それまでの間、茨木市の焼却工場に運んで、焼却してもらっている。

[2006年10月23日茨木市の回答]では以下のようになっている。
本当に、指導しているのでしょうか。

2.大阪府中央卸売市場から排出される可燃ごみの資源化
答:平成18年1月以降の北大阪流通業務団地から、環境衛生センターに搬入された月別搬入量と処理手数料は、次のとおりです。

表

中央卸売市場に対して、ごみの減容化を図ることや、各店舗における分別、資源化への取り組みを市とともに強化し、 環境衛生センターへの持ち込み量の減少が図れるよう指導していきます。