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茨木市情報公開報告

日 時  1月25日(木)午前11時~約50分
場 所  茨木市本庁 減量推進課会議室
出席者   クラブ 牛島、小林、原、山下
(敬称略) 推進課 田谷

回答及び意見交換

質問:「学校及び市庁舎の紙ごみ」について、
1.再生資源回収業者名
2.いくらで売却しているか
3.缶・びん・ペットボトルの資源化の仕方

(回答)

質問-1.学校関係は、独自での契約はしていない(拠点回収ボックスを活用)
市庁舎は、平成産業(株)

質問-2.市庁舎の紙は、以下のように売却
・新聞               1.8円/㎏
・段ボール             1.2円/㎏
・雑誌(シュレッダーダスト含む)  0.15円/㎏
・模造紙              0.3円/㎏

質問-3.学校関係
調理用のびんは、三輪商店に3円/㎏で売却。
それ以外のびん・缶・ペットについては、環境事業課の資源ごみとして回収される

市庁舎内
分別回収後は、環境事業課が回収する
※拠点回収ボックス及び質問-3の「環境事業課が回収」では、処理センターへ運ばれ、 手分けした後、売り払いされる(手分けは市が業者に支払う 売り払いは市の収入となる)

提案:新年度の収集体制説明会について、小学校区毎ではなく、自治会単位で行う

(回答)市内32小学校で市民説明会を行う
説明会終了後、複数の自治会等から説明会の申し込みがあった
市民の理解と協力を得るために、広報による周知と共に、自治会等の要望に応えたい
意見交換:(回答どおりで)うまく徹底できそうですか?
できるだけのことはやっているつもりだ。守るかどうかは、モラルにもよるし・・・

要望:ごみ組成分析で湿重量ベースを出してほしい

(回答)ごみ分析の湿重量ベースでの測定は行っている
処理センターに問い合わせてほしい
意見交換:前回の質問を出す時には、センターにも問い合わせたが、「測定はしていないし、データは無い」といわれたが。
それは、おかしい。あるはずだ。センターに問い合わせてほしい。

意見交換など

・新年度から、1歩前進するのであるが、生ごみや剪定枝を視野に入れて対策を考えていかないと、大幅な減量は出来ない。
→・・明確な回答なし・・・
他市の動きは知っているが、それを茨木市に持ってきてもうまくいくかどうか・・・
いろいろな手法がある・・
・中央卸売市場の1次発酵物が今年4~7月までは業者に引き取られて堆肥化されていたが、7月から、その引取りがストップしている。
またしても、茨木市の清掃工場に運ばれている。
知っていたか。
・・知らない様子だった・・・
・10月23日付けの回答では、「中央卸売市場に対しては指導していく」となっている。
指導になっていないではないか。
事業系最大の搬出先ではないか。
・・明確な回答なし・・・
・市が広報等で募集していた昨年9月の「廃棄物の処理及び清掃に関する条例改正」に関するパブリックコメントには、幾人の人が参加したか?
→5人くらいだ。
いただいた意見等は取りまとめ、しかるべき時に、それに対する市の考え方等を公表いたします。

◎情報公開を終えて、参加者で話す

1.紙ごみは、けっこう頑張っているようだ。
今後共、推移を見守ろう。
2.中央卸売市場に対する認識が全く無い。
31日の市場の情報公開も含めて、何度か市に情報提供しながら、認識を改めさせていこう。
3.やはり、生ごみや剪定枝については、全然視野に入っていない。
これでは、減量計画の実現は難しいのではないか。
私達市民団体で、貸し農園や休耕田を借りるなりして、生ごみ、剪定枝の堆肥化を試みて、そのデータ等を市に提供しながら、 取り組む必要を説いていくしかなさそうだ。
貸し農園の応募も含めて考えていこう。